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みなさんこんにちは!
ほりたです!
今日はよく聞かれる
「SUPER CUTってどんな意味?」
「理髪店みたいな名前ですね」
「ウエロク美容院と何が違うの?」
そんな疑問にお答えしたいと思います✨
まず少し、昔のお話を。
1980年代、日本では
女性がお出かけする時は
美容室でセットをするか、家でアミカーラーを巻く時代でした。
美容室は、オシャレ意識の高い人たちで溢れていたそうです。
そんな少し前の1963年。
ファッション誌「VOGUE」の表紙に、
女優ナンシー・クワンの斬新なボブスタイルが登場します。

このスタイルを作ったのが
世界的美容師 ヴィダル・サスーン。
その頃、ニュージーランドへ留学していた
SUPER CUT会長・南照巳(テリィ南)は
このスタイルを見て強い衝撃を受けます。
「これが、自分の学ぶべき技術だ」
そう思い、すぐにロンドンへ。
しかし、サスーンのスクールは世界中から希望者が集まり満席。
それでも諦めず、毎日しつこく空きを確認し続けたそうです。
(さすが大阪出身…笑)
するとある日、奇跡的に1枠空きが出て
「あなたが一番熱心だったから」と優先的に案内され、
ついに学べることに。
その後、サスーンのサロンで経験を積み
アジア人初のスタイリストとして活躍。

サスーンが生み出してきた数々のカット技法は
総称してこう呼ばれていました。
「SUPER CUT」=超越したカット技術
そう、ここから
「SUPER CUT」という名前が生まれています。
その後、日本に帰国し
六本木にSUPER CUTをオープン。
千葉へ展開し、そこに修行に来ていたのが
現在の藤本訓徳社長です。
そして関西へ進出し
富雄店(2002年〜)が誕生。
上本町店はもともと
1959年から続く「ウエロク美容院」。
その歴史を引き継ぐ形で
2010年にスタートし、
2015年に
SUPER CUT Esprit by UEROKU
へと名前が変わりました。
これが、今のSUPER CUTのルーツです✨
そして私たちは今も変わらず、
その「カット技術」を大切にしています。
✔再現しやすい
✔扱いやすい
✔骨格にフィットする
そんな“本質的なカット”を体験したい方は、
ぜひ一度お任せください✂️













